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Googleしごと検索(Google for Jobs)を活用して、介護職員の求人をする方法

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人材採用でお困りではないでしょうか?

 

介護業界に関わらず、昨今ではあらゆる業種での人手不足が叫ばれています。

人手不足による倒産も。

 

・いろいろな求人媒体で募集をかけているが、全然反響がない

・どの媒体を選んでいいかわからない

・とにかく人が欲しい

 

といった悩みはありませんか?

 

こちらの記事では、Googleしごと検索(Google for Jobs)を活用して、人材採用につなげるための情報をまとめています。

Googleしごと検索(Google for Jobs)は、アメリカではすでに2017年にリリースされており、世界12か国以上でサービスを展開しています。

アメリカでは、インターネットにおける求人はIndeedとgoogleの2強になっているとのこと。

今後日本でも、求人において重要なファクターを占めることは間違いないと思っています。

 

人材確保に悩んでいる介護事業運営者も、その他のあらゆる業種の方も必見です。

 

Googleしごと検索(Google for Jobs)とは

ご存じの方も多いかもしれませんが、昨年1月にあのGoogleが求人サービスを日本でリリースしました。正式名称をGoogleしごと検索(Google for Jobs)というこのサービス、目にした機会もあるかもしれません。

私たちが毎日使うGoogle検索で、「エリア・職種名・求人」などで検索をすると以下のような画面が出てきます。

こちらは「新宿 介護 求人」で検索した例です。

 

このように、検索結果の中に求人情報が直接出てきます。こちらの青い枠の中がGoogleしごと検索(Google for Jobs)です。

これはGoogleにお金を払って掲載してもらうものではなく、あくまでインターネット上にある求人情報を、Googleのクローラーが探してきて、独自のアルゴリズムに基づいて表示させるものになっています。

見ていただくとわかりますが、Googleしごと検索(Google for Jobs)での検索結果は、あのIndeedよりも上位に表示されます。

さすがGoogleですね。

 

Googleしごと検索(Google for Jobs)で表示される意義

Webサイトおよびそのページたちは、せっかく作っても見てもらえなければ意味がないため、いかに検索上位に表示されるかが重要なのは周知の事実。それは求人ページにおいても同じことが言えます。

そのため、SEO対策を施し、自社のサイトをGoogleの検索結果で1ページ目に表示させるために、かなりの大金を使って対応されている法人様も多いかと思います。

Googleしごと検索(Google for Jobs)ですが、通常のWEB広告媒体と違い、お金を払えば掲載できるというものではないですが、うまく対策することで、通常の求人サイトなどよりも検索上位に表示されるため、多くの人に見てもらうことが可能です。

またクリックからの応募率も高いというデータもありますので、求人の有効な手段といえると思います。

↑の画像を見ていただければわかりますが、3件の検索結果が大きく表示され、その下に「→他 100件以上の求人情報」と表示されています。

つまり100件以上の求人情報の中で、大きく表示されるのはたった3件なんです。

「そんなにたくさんの求人の中から上位3件になるなんて大変!」と思いましたか?

実は、そこがポイントです。

次にGoogleしごと検索(Google for Jobs)で上位(大きく)表示させる方法について紹介いたします。

Googleしごと検索(Google for Jobs)で上位表示させる方法

Googleしごと検索(Google for Jobs)では、多くの求人情報の中から3件だけが大きく表示されることはお話ししました。

では「どうすればこの3件に入れるか」ということです。

残念ながら上でも書きましたが、「お金をたくさん使えば上位表示できる」とか、「広告枠を購入」といったものでは上位表示できません。(だからこそ中小企業でも上位表示できる可能性があるのですが)

乱暴な言い方をしてしまうと、

「Googleのルールに則った求人ページの作成をする」

というのが答えになります。

 

もう少し細かくご説明すると、WebサイトのSEO対策同様、Webサイトの作り方から工夫して上位表示を狙う、ということになります。

過去にはSEO対策も様々な方法をエンジニアたちが日夜トライ&エラーを繰り返して方法論を体系立てていきましたが、Googleしごと検索(Google for Jobs)の上位表示においても同様のことが言えます。

つまり、

Googleの基準に合致するように、SEO的な知識を使って、自社のWebサイトを最適化するということ。

が上位表示のための必要条件です。

Googleしごと検索(Google for Jobs)で上位表示するため、専門スキルのある業者を使うメリット

(こちらのコーナーは、自社でウェブの専門的知識と、それに加えてGoogleしごと検索(Google for Jobs)の対策スキルがあるエンジニアがいるよ!という法人様は読み飛ばしていただいて構いません。)

Googleしごと検索(Google for Jobs)で上位表示するために必要なのは、Googleの基準に合致するように、SEO的な知識を使って、自社のWebサイトを最適化することだと上述しました。

最短ルートは、専門的スキルを持った業者に依頼することだと断言いたします。

なぜなら、意外と安くお願いできるからです笑

1から研究をして、この道のプロフェッショナルになるぜ!という法人様ばかりではないと思いますし、おそらく1から構築しようとするととても大変です。

いま求人サイトや紙媒体に使っている費用は月当たりいくらでしょうか?

Googleしごと検索(Google for Jobs)で上位表示させるサービスは成功報酬で行っており、いわゆる普通の媒体費と比べてもお安くできます。

ライブエッジ株式会社では、こちらのGoogleしごと検索(Google for Jobs)上位表示について、専門的スキルを持ったプロでとても良心的な業者のご紹介をさせていただいています。

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